シニアの話題– category –
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「おふたりさま家庭」の相続対策…パートナーが認知症になったら?
岡野雄志税理士事務所の岡野雄志税理士が子どもがいない夫婦である「おふたりさま」の相続対策について、遺言書の作成後に認知症が発症した事例をもとに、ポイントを解説します。 Sさんご夫妻は、ご高齢になっても仲のいいご夫婦です。奥様には元夫との間... -
夫源病の原因になるモラハラ夫の例「わしも族」に注意!自分の趣味を持とう
妻の行動を制限するモラルハラスメント夫 高齢のご夫婦が仲良く旅行したり、買い物したりする姿をよく見掛けます。果たして、本当に彼らは仲が良いのでしょうか? 実は妻は友人と一緒に旅行したり、一人で買い物に行きたいと思っているのですが、夫がそれ... -
孤独とストレスは肥満より死亡リスクが高い。一人暮らしでの対処法
どのように老い、死を迎えるかを考えたとき、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師は、自分自身を上機嫌にして老いを楽しむ「老い楽死」がよいと思うようになった。 老いを楽しむための障害として立ちはだかるストレスや孤独は、やって回避できるのかを解説す... -
太川陽介62歳のルイルイ告白「そりゃモテましたよ、ハッハッハツ」
コロナ禍のなか昭和歌謡が中高年の癒やしになっている。J:テレで好評放送中の「太川陽介のスナック歌謡界~昭和スターが集う店~」では、マスターにふんした俳優の太川陽介と、ゲストがお酒を片手に思い出話に花を咲かせる。 昭和歌謡の黄金期を支えた太... -
定年後に転職するために必要な、2つのこと
● 定年後の起業には それなりの「覚悟・準備」が必要 筆者は現在69歳だが、60歳で定年を迎えるまではひとつの会社で働き続けた。ずっとひとつの会社に居続けたわけだから、リスクを取らない性格と思われるかもしれないが、定年後はそれまでと一転して起業... -
「年金+月額10万円」シニアの再就職に欠かせない主体的準備
「年金+月額10万円」を実現する手段として、すぐに思いつくのは再就職だ。しかし実情はどうだろうか。今回は、50歳以上に特化した人材紹介・派遣会社、シニアジョブの中島康恵社長(30)にシニアの再就職事情を聞いた。 同社に登録している求職者数...