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【孤独死に関する意識調査】生前の発見よりも、「遺体の長期放置」を懸念する単身高齢者が増加

株式会社R65が全国の65歳以上を対象に「孤独死に関する意識調査」を実施しました。調査から単身高齢者を中心に、多くの方が生前の発見よりも「遺体の長期放置」を懸念することが明らかとなりました。

■調査結果のまとめ

  • 46.7%の単身高齢者が「遺体の長期放置」を懸念。「生前の発見」と比較すると、約2.3倍。
  • 73.4%の単身高齢者が孤独死について考えた経験あり。6割が万が一の事態を想定済み。
  • 理想の終の住処は「自宅」だが、単身高齢者は28.4%が「病院」を希望。全体よりも4.3%高い。

株式会社R65代表取締役山本 遼さんによると「本調査は、以前に仲介を担当した80代の女性の方に、『ここで最期を迎えたいが、大家さんや管理会社さんに迷惑をかけたくない』と言われたことがきっかけです。そこで、万が一の際に何を強く懸念されているのか?を調査しました。結果としては、思いのほか死後の他者への迷惑を懸念される方が多く、ご遺体を早期発見することが、当人のためにも重要であることがわかりました」と話しています。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000068855.html

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