広島経済大の学生が高齢者対象のスマホ講座開催。ラインの使い方、丁寧に

広島経済大(広島市安佐南区)の学生6人が、五月が丘公民館(佐伯区)で高齢者を対象にしたスマートフォン講座を開いた。インストラクターの森方真由美さんの協力で、無料通信アプリLINE(ライン)の使い方を説明した。

新型コロナウイルスの感染拡大で、近隣住民同士の交流機会が減っている。そこでスマホのラインを活用してコミュニケーションを図る方法を伝えた。

学生1人がメッセージやスタンプ、音声通話などのラインの基本的な使い方を説明。残りの学生は受講者のサポートに回り、スマホの操作を手伝った。受講者は「丁寧に教えてもらえたことで、ラインへの理解度が高まった」と喜んでいた。

少子高齢化が進む中、地域の活力の維持と向上を図る市の支援事業の一環。経営学部経営学科3年の兵頭理彩(りさ)さんは(21)は「普段使っているラインだが、教えるのは難しい。今回の経験を生かし、今後も分かりやすい説明を心掛けたい」と話していた。

引用元:https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/247429

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