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「ウオーキングの達人になろう」正しい歩き方を学ぶ【山口県山陽小野田市】

山陽小野田市主催の講座「ウオーキングの達人になろう」は6日、厚狭地区複合施設で開かれた。高齢者を中心に30人が受講し、理学療法士の話を聞いて、実際に厚狭川沿いを歩いた。

健康寿命を延ばす「スマイルエイジング強化月間」のイベントの一つ。体力づくりとして、市では毎日プラス10分、プラス1000歩を呼び掛けている。この日はおのだサンパークでも、各自が店内を自由に歩く「3333歩ウオーク」が行われた。

達人の講座では、理学療法士の福田圭祐さんが「歩くと血液の循環が良くなり、美容や認知症にも効果があるとされる」と説明。靴の選び方は「足の指を広げられ、甲が合い、通気性やかかとのクッション性も大事」とポイントを伝えた。

歩き方は「体の状態に合わせて無理をせず、頭のてっぺんが空に向き、かかとから着地するよう心掛けて」とアドバイスした。受講者たちは、市民体操とストレッチで体をほぐした後、同施設を出発。約40分かけて厚狭川沿いの3㌔を歩いた。

戻ってからは、市食生活改善推進協議会(半矢幸子会長)のメンバー5人が用意した「元気のりのり汁」を味わった。おのだネギ三昧、寝太郎みそ、浜のてんぷら屋の平天をはじめ、地元野菜をふんだんに使い、塩分は控えめとあって、好評だった。

参加した伊藤悦子さん(80)は太極拳を習い、毎日約1万歩を歩く。「講話では体重を分散する土踏まずの役割が勉強になった。これからも楽しみながらたくさん歩いて、健康を維持したい」と話していた。

引用元:https://ubenippo.co.jp/2022/11/07/1543955/

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