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じいちゃん、ばあちゃん、今年の盆もこれ使ってくれたかな 遊具サイズの精霊馬に心が和む

「乗れて100円で動くヤツです。人が乗ってるの見たくて作りました。#なかなか発売されないので作りました」という投稿には、ナスときゅうりの精霊馬がなんと人が乗れるサイズになって登場。さらに飯野さんのプロフィールのヘッダーには、祖父母が乗っている写真も…なんともカオスです。

精霊馬とは、お盆の御供物の一つ。ナスときゅうりに割り箸などを刺したもので、お盆の時期にご先祖様の霊があの世と行き来する乗り物として飾られます。そんな精霊馬が実際に乗れるサイズになったこのツイートには、「なんか、いいなぁ。ちょっと乗りたい」「自分も乗ってみたいと思いました」などの声が見られました。

また、行きは足の速い馬(きゅうり)、帰りはゆっくり進む牛(ナス)という言い伝えもあることから、「乗り心地がそれぞれ違うのかな?」といった声や、「乗っても連れて行かれない!?」とおどけて見せる人も。注目を集める作品について、作者の飯野さんにお話を訊きました。

記事全文は引用元にて
https://maidonanews.jp/article/14696365