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杉良太郎がシニアとアイドルのダンス対決構想 ヒップホップでいつまでも元気に

歌手で俳優、杉良太郎(77)が26日、埼玉・飯能市を訪れ、平均69・7歳のシニアヒップホップダンスサークル、ゴールドドラゴンの活動を視察した。

杉は厚労省健康行政特別参与として国民の健康意識向上に尽力。日本国際ダンス連盟(FIDA JAPAN)の名誉会長も務め、現在は47都道府県に65歳以上のダンスチームを誕生させるプロジェクトを推進中だ。

人気時代劇「遠山の金さん」などで知られるだけに、近い世代のメンバーから「杉サマ~」と声援を受けた名優は「私も若いときは人気がありまして、10万人ほどいた後援会の方々も生きてはいるけど(老化などで)出てこれないと…」とユーモアを交えて健康年齢の大切さを訴えた。

ゴールドドラゴンはジャクソン5の「Blame It On The Boogie」に合わせて軽快なダンスを披露。杉はシニアチームとプロダンスリーグ、D.LEAGUEや乃木坂46などアイドルとのダンス対決構想も明かし、「元気で長生きが一番。生きる喜びを全国に知らしめてほしい」と願った。

この日は、ほかに飯能市・新井重治市長(68)を表敬訪問。陣頭指揮を執る警察庁プロジェクトチーム「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~(SOS47)」の活動として特殊詐欺撲滅を訴えていた。

引用元:https://www.sanspo.com/article/20220527-RNQEO7F5DZNC5JNYJ4P3CKE5FU/