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高齢者がマイナンバーカードを作るメリットとは?

マイナンバーカードを作るか迷っていて「マイナンバーカードを作るメリットを知りたい」「どんな場面で使えるのか教えて」など疑問を持つ方は多いのではないのでしょうか。

マイナンバーカードは、マイナンバーが記載された顔写真付きのプラスチック製のカードのことです。マイナンバーが記載されているため、税・社会保障・災害対策の法令で定められた手続きを行う際に利用可能です。

高齢者がマイナンバーカードを作るメリットは、写真付き身分証明書として、さまざまな場面で使えることです。

写真付き身分証明書になる

マイナンバーカードに顔写真とともに、マイナンバー、名前や住所、生年月日、性別、マイナンバーが記載されており、本人確認のための身分証明書として利用できます。

介護保険申請時に役立つ

平成28年1月以降、介護保険の届出・申請にはマイナンバーの記載が必要です。マイナンバーの記入が必要な書類。

・介護保険負担限度額認定申請書
・介護保険高額介護サービス費支給申請書
・介護保険資格取得・異動・喪失届
・介護予防サービス計画作成依頼届出書
・介護保険 要介護・要支援認定申請書

マイナンバーを確認する書類には通知カードや住民票・住民票記載事項証明書などもありますが、紙製のため、ぬれたり破れたりして使えなくなる可能性があります。

オンラインによる確定申告がスムーズになる

マイナンバーカードがあれば確定申告が楽になります。e-Taxにログインする際に、マイナンバーカードがあるとe-Tax利用者識別番号と暗証番号の入力が不要になります。

健康保険証として使える

マイナンバーカードは、2021年10月から健康保険証として順次使えるようになる予定です。マイナポータルに事前登録していれば、一部の医療機関や薬局で国民健康保険証または後期高齢者医療被保険者証として利用できます。

コンビニなどで各種証明書を取得できる

マイナンバーカードがあれば、住民票や印鑑登録証明書などの各種証明書をコンビニなどで取得できます。 住んでいる市区町村と本拠地の市区町村が異なる場合でも、事前に申請していれば、戸籍証明書の取得ができます。

年金の各種届出が簡単になる

従来は、日本年金機構に年金相談・照会をするのに基礎年金番号および本人確認が必要だったため、年金手帳と本人確認書類を持ち歩く必要がありました。平成29年以降、日本年金機構はマイナンバーによる年金相談・照会を受け付けています。これにより、マイナンバーカードを提示するだけで年金相談が可能です。

マイナンバーカードは生活を便利にします。 高齢者の方でマイナンバーカードをまだ持っていない方は、作ってみましょう。

出典:https://financial-field.com/living/entry-118331

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