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サポカーの機能体感 高齢者ら体験試乗【長野】

駒ケ根署は秋の全国交通安全運動(21~30日)に合わせ、高齢ドライバーの事故防止を図ろうと、自動ブレーキなどを搭載した安全運転サポート車(サポカー)の体験試乗会を26日、同署駐車場で開いた。市内の高齢者を中心に約20人が参加し、サポカーの機能を体感。交通事故防止への意識を高めた。

同署によると、管内では今年に入り、高齢者が関与する交通事故が増加。高齢者を対象にサポカーの機能や効果を実感してもらうことで、サポカーの普及促進と交通安全意識の高揚につなげようと、署独自で初めて企画した。

体験会は伊南自動車工業(駒ケ根市)の協力を得て実施。ペダルの踏み間違えによる誤発進防止機能や、車が衝突する被害を抑える機能、周囲の状況を360度見渡せるモニターなどを搭載した軽自動車3台を用意。会場では同社の社員が実演し、参加者は助手席に同乗して説明を受けながら、安全性を確かめた。

沢渡健一交通課長は「加齢による身体機能の変化を自覚することが大切。実際に体験することで(サポカーの)機能を理解し、より安全運転に努めてもらえれば」と期待した。

引用元:http://www.nagano-np.co.jp/articles/99378

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