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「大きなお世話かと思ったが」 声かけで人命救助の3人に感謝状【島根県】

高齢者への声掛けが人命救助につながったとして、7月28日、川本警察署から3人の男性に感謝状が贈られました。

感謝状が贈られたのは、島根県邑南町の岩本孝昭さん43歳と細川満博さん61歳、美郷町の穂積茂通さん76歳です。

3人はそれぞれの町内で、炎天下を一人で歩いてるなどしていた高齢者の様子を不審に思い、駐在所に連絡したり、声をかけて自分の車に乗せて保護したりして、 危険な目に合うのを未然に防いだということです。

3人には川本警察署の竹村史嗣署長から「的確適切に人命救助に貢献した」として感謝状が手渡されました。

岩本さん 「日中暑かったのでこのまま倒れられてもいけないと思って。大きなお世話かもと思ったが大事に至らなくてよかった。」

川本署では「普段見ない人を見かけた時は、声かけにより防犯にも繋がります」と、協力を呼びかけています。

引用元:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/113309

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