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薬師丸ひろ子「野性の証明」撮影時のエピソード語る、高倉健さんと役衣装で喫茶店に入ってみた

歌手の薬師丸ひろ子(57)が22日、ラジオ番組に出演。14歳で初めて映画出演した「野性の証明」(1978年=佐藤純彌監督)で共演した高倉健さんと撮影に臨んだ米国で、休憩時間に喫茶店に入った思い出を披露した。

この日、ニッポン放送「薬師丸ひろ子 ハート・デリバリー」(日曜午前8時30分)に出演し、森村誠一原作でベストセラーとなった映画「野性の証明」の撮影期間中の思い出を語った。

薬師丸は「初めて映画に出演した『野性の証明』という映画で高倉健さんとアメリカの(カリフォルニア州南部)パソロブレスというところでロケをしていたとき、そこで健さんがコーヒーが大好きでコーヒーを飲もうということになった」という懐かしいエピソードを紹介。

「カウンターで2人でお茶をしたのですが、私はコーヒーはまだ飲めなかったのでジュースか何かを飲んだんだと思いますが、そのときの役の衣装が、私は銃で撃たれてジャンパーの腕の辺りが赤い血で染まっていて、健さんの片方のそでがなくなっているという。そんな状態の衣装でお茶をしていたので、周りの方はきっとびっくりされただろうな思います」と、まだ中学生だったころの撮影時を振り返った。

番組では薬師丸の大ヒット曲「セーラー服と機関銃」のリクエスト曲を紹介。「架空の世界を生きていると時々、自分でもわからない不思議なことをしてしまうときがあります。役の衣装を着ていても役と現実を行ったり来たりしているせいか、役の衣装を着ていることを忘れていることがあります」と話した。

引用元:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12168-1647012/