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こたつ商戦が火ぶた!ヤマダが「ゲームこたつ」を新提案

ヤマダホールディングスが、家電量販店のノウハウを生かしたこたつの今年度モデルで、おうち時間を楽しく過ごすための「ゲームこたつ」を新たに提案する。

カードスロットやチップフォルダーを装備するなど、起毛のベロア生地を使い、カードやテーブルゲームなどを家族で楽しめる仕様にしている。

ヤマダHDは5日、こたつの今年度モデル3機種を10月初旬に発売すると発表。家電と家具の融合に力を入れるヤマダは、「家電量販店らしい」商品として従来からこたつの商品力を強化してきた。

ヤマダによると、近年のこたつは、天板が両面使えるタイプが中心で、「起毛タイプはなかった」という。

ニーズがあるとにらんで商品化したゲームこたつは、カードやチップを扱いやすい起毛素材を採用。新型コロナ禍でおうち時間が増え、家族でゲームを楽しむ機会が今冬も増えると予測した対応だ。

USBポートが2個付く「オールインワンこたつ」は、正方形タイプを追加。専用布団と椅子が付いているため、デスクワークにも使える。昨年はテレワークの広がりで販売が伸びた。

コロナ禍となった昨年は、USBポートやコンセントが付いた高脚テーブルタイプのこたつが人気となった。今年もイオンが11月中旬に新商品を発売するなど、今冬もこたつ商戦が熱を帯びそうだ。

出典元:https://dempa-digital.com/article/236457

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