秋田で「シニア大学生」15人が入学、高齢者に新たな学びの場を提供

秋田県内に住む65歳以上の高齢者を「シニア大学生」として受け入れる取り組みを秋田県立大学が始め、15日に15人のシニア学生が入学した。

「いつでも青春キャンパス」と銘打ったこの取り組みは、県立大学と秋田魁新報社が企画したもので、65歳以上の高齢者が、在学生とともに日々の研究や学外活動に励み、新たな学びを深めていく。

秋田県立大学・福田裕穂学長:「大学としても若い人だけではなく、たくさんの人たちと一緒に新しい知を生み出して、社会を変えていかなければいけない。そういう時代になったのではないかと思います」

今回入学したのは65歳から75歳の15人で、入学証書が授与された。2024年5月まで学業に励む。 潟上市・70代男性:「農業関係の分野。新しいチャレンジというか、一つでも二つでも自分のものにしたい」

湯沢市・60代女性:「植物に関心があるので、丈夫に育てるにはいろいろな工夫があると思うが、そういうことを学んでいけたらと思う」

県立大学は、シニア世代が若い学生と活動の場を共有することで、生活の質の向上や健康につなげてほしいとしている。

引用元:https://www.akt.co.jp/news?sel=20230515-00000008-AKT-1

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