「最近の特殊詐欺はパソコン修理口実」警察官ら被害防止訴え【滋賀・湖南】

京都新聞より

滋賀県警甲賀署などはこのほど、滋賀県湖南市の大型商業施設で特殊詐欺被害防止に向けて活動を行った。署員や市職員らが買い物客に架空料金請求や偽ネットショッピングなどに注意するよう訴えた。

県警が2月10~19日に9件の被害があったとして特殊詐欺多発注意報を3月1日まで発令しており、被害に遭いやすい高齢者に呼びかけようと実施した。

活動は2月28日に行い、署員や市職員、信用金庫従業員ら10人のほか、市などのキャラクターの着ぐるみ3体が「詐欺が増えているので気を付けて」「振り込め詐欺に注意してください」などと訴え、お年寄りや主婦らにチラシを手渡した。

同署は「最近はパソコン修理を口実にしたり市職員をかたったりした詐欺が多い。あやしいと思ったら一人で悩まず家族や警察に相談してほしい」としている。

引用元:https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/981341

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