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高齢者事故防止へ!高齢者対象の交通安全講習【長崎市】

高齢者の交通事故を防ごうと高齢者を対象とした交通安全講習が長崎市で行われました。

講習会は高齢者の交通事故を防ごうと長崎市や警察などが開いたもので、65歳以上の高齢者合わせて23人が参加しました。

実際に車を運転する講習では、参加者は、信号や一時停止など基本的な交通ルールが守れているかや、指定された枠の中にバックで駐車できるかといった運転技能に関して指導を受けました。

さらに講習では、運転者の反応速度を測る検査も行われ、参加者は上から流れ落ちてくる光をタイミングを合わせて手元でつかみ実年齢と比較して身体機能を確認していました。

参加した69歳の男性は「いつもと違う環境での運転で緊張しました。自分も運動能力が衰えていると思うので、その点を気にかけながら運転していきたい」と話していました。

長崎県警察本部によりますと、6日時点で、県内の交通事故で亡くなった23人のうち、およそ7割にあたる16人が65歳以上で高齢者の割合は年々、増加傾向にあるということです。

長崎市自治振興課の田原剛樹は「地域の高齢者の人たちが少しでも安全に運転を行えるよう今回の講習を企画した。年を追うごとに反射神経は鈍くなっていくので自分の能力を過信せず、安全に運転を行ってほしい」と話していました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20221107/5030016457.html

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