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高齢者の端末サポート2万人 地方デジタル化で基本方針案―政府

政府は1日、デジタル技術を地域活性化に生かす「デジタル田園都市国家構想」の実現に向け、基本方針案をまとめた。

スマートフォンをはじめとした機器の操作に不慣れな高齢者らをサポートする「デジタル推進委員」について、2022年度中に2万人以上の規模でスタートさせることを盛り込んだ。近く閣議決定する。構想具体化への検討をさらに進め、地方創生の取り組みを合わせた「総合戦略」を年内にも策定する。

基本方針案は、昨年末の「施策の全体像」を踏まえたもので、同日開催のデジタル田園都市国家構想実現会議に示された。議長の岸田文雄首相は「構想の実現に向けた取り組みを政府一丸となって推進し、目に見える成果を上げていく」と述べた。

基本方針案は、全国どこでも便利で快適に暮らせる社会をつくるとうたった。人口減少や少子高齢化、東京一極集中への対応に関し、デジタル技術を「地方の社会課題を解決するための鍵であり、新しい価値を生み出す源泉」と位置付けた。

引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2022060100907&g=pol

サポーターとして「デジタル推進委員」を2万人以上確保し、全国で講習会などを開催したいと言っているけど、2万人ものデジタルに詳しい人材を無償ボランティアで集めるのは無理でしょう。

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