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大規模葬儀、今秋実施へ 安倍氏死去、「国葬」求める声も

松野博一官房長官は12日の記者会見で、政府が関わる安倍氏の葬儀について「多大な功績を残した元首相であり、敬意を表して対応を検討すべきだ」としつつ、「現時点で決定していることはない。過去の例や遺族の意向も踏まえ、今後検討していきたい」と述べるにとどめた。

自民党幹部は「今秋にも行いたい」と語った。

戦後、首相経験者の葬儀に政府が関与した例は少なくないが、国葬はサンフランシスコ講和条約を結んだ吉田茂氏の1回しかない。「国民葬」も佐藤栄作氏の1例のみ。1980年に死去した大平正芳氏以降は、一部の例外を除いて「内閣・自民党合同葬」が慣例化している。

ただ、自民党保守派からは、安倍氏の「功績」や遊説中に凶弾に倒れた「特異性」に鑑み、国葬を営むべきだとの声が上がっている。下村博文前政調会長は11日のテレビ番組で「安倍氏は国葬に匹敵するだけの歴史的足跡を歩んできた」と強調した。

インターネット上では賛否が交錯している。政府筋は「国民感情も見ながらの判断になる」と指摘。「少し落ち着いてから議論すべきだ」と語った。自民党内では論争を巻き起こすのは好ましくないとして、「最後は内閣・自民党合同葬に落ち着く」(関係者)との見方も出ている。

引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071200880

マスコミ業界は「最後は内閣・自民党合同葬に落ち着く」という事を喧伝して世論誘導したいのでしょうね。