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【青森県】生活保護受給世帯 4年連続で減少も高齢者の割合は上昇

2021年度、青森県内で生活保護を受給した世帯の数は、2万3000世帯あまりで4年連続での減少となっています。

青森県によりますと、2021年度、青森県内で生活保護を受給した世帯数は2万3489世帯で、前の年度から252世帯少なくなりました。2017年度の2万4065世帯をピークに4年連続で減少となっていて、県は受給者が亡くなったり自立したりして廃止される件数が申請件数を上回っていることが要因とみています。
一方で、高齢者世帯の割合は上昇していて、昨年度は63.8パーセントと4年連続で6割を超えています。また、人口1000人あたりの生活保護受給者を表す保護率は23.15人で、前の年度をわずかに下回りました。

引用元:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/atv/68690

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