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相次ぐ「市職員」名乗るニセ電話詐欺 岐阜市と関市で計250万円被害

岐阜市、関市で8日、ニセ電話詐欺事件が相次いだ。いずれも最初に市職員を名乗る男が税金や国民健康保険の還付金があると高齢者宅へ電話をかけ、高齢者にATMを操作させて振り込ませる手口で、3人で計約250万円の被害に遭った。県警は同一犯の可能性もあるとみて調べている。

岐阜市では男性自営業者(64)と無職女性(67)、関市では男性自営業者(66)が被害に遭った。最初に「市職員」から電話があった後、金融機関の職員などを名乗る別の男が電話してきてATMに行くよう指示し、被害者はいずれも指示通りに端末を操作して現金を振り込んだ。被害額は2人が約100万円で、1人が約50万円。

いずれの被害者も、振り込んでしまった後に不審に思い、実際に市役所や金融機関に相談するなどして被害に気付いた。

引用元:https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/86986