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日本一のシイタケ作りや高齢者への弁当配送に栄誉!長崎県内の叙勲・褒章の受章者に勲章

おいしいシイタケ作りを続けてきたことや、手作り弁当を高齢者に届けてきたことが評価されました。 春の叙勲や褒章の受章者に8日、勲章が手渡されました。2022年の春、長崎県内関係で叙勲を受けたのは57人、褒章を受章したのは2つの団体と8人です。

顕著な功績があった人に贈られる旭日単光章を受章した永尾賢一さんは、約50年、対馬でシイタケを生産しています。台風でほだ場が被災したり異常気象で生産管理が難しくなる中、夫婦がつくるシイタケは質・量ともにトップクラス。「日本一」にあたる「農林水産大臣賞」に4度輝きました。

旭日単光章を受章 永尾 賢一 さん 「本当の原木シイタケが段々失われていっている。本物のシイタケが残るように、消費者に選んでもらえるようなシイタケ作りをこれからも目指していきたい」

永尾 さんの妻・靖子 さん 「感無量。主人は生涯現役と言っている。体の続く限り山に行きたいと思う」

社会奉仕活動に従事し、顕著な実績のある団体などに贈られる緑綬褒状に選ばれた「松原給食ボランティアの会」は、30年以上地域の高齢者に手作りの弁当を届けています。

緑綬褒状を受章松原給食ボランティアの会 小林 キクエ さん 「皆さんに喜んでいただくのが一番の原動力」

大石 知事は「これからもふるさとの発展のために力添えを」と言葉をかけていました。

引用元:https://www.ktn.co.jp/news/detail.php?id=20220608012