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高齢者同士の死亡事故続発 車と歩行者【愛媛県】

愛媛県の新居浜市と今治市で先ごろ、横断歩道を渡っていた80代女性が、75歳以上の高齢ドライバーの車にはねられ死亡する事故が立て続けに起きた。いずれも昼間の時間帯で天候は晴れ。捜査関係者からは「見通しのいいあの場所で、日中に死亡事故が発生するとは…」との声が上がる。折しも5月13日、75歳以上を対象に運転技能検査(実車試験)の制度が導入されたばかり。悲惨な事故をいかに防ぐか、高齢ドライバー対策が急務となっている。

事故は5月28日午前10時35分ごろに新居浜市滝の宮町の県道で、6月1日午後3時半ごろに今治市旭町1丁目の県道交差点で、それぞれ起きた。新居浜市の現場は、横断歩道に信号機がついておらず、都市公園「滝の宮公園」に近い片側1車線の直線道路。今治市の現場は、今治郵便局のすぐそばの信号機のある横断歩道で、いずれも交通量の多い場所だった。死亡した歩行者はそれぞれ89歳と85歳の女性、ドライバーは76歳の女性と89歳の男性。

引用元:https://www.ehime-np.co.jp/article/news202206080024

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