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レッサーパンダ「風太」体調回復 立ち姿人気、来月19歳の「後期高齢者」【千葉市動物公園】

千葉市動物公園(若葉区)で、レッサーパンダの「風太」(雄、18歳)の展示が9日から再開されることが6日分かった。風太は4月16日から食欲不振などのため展示を休止しており、約2カ月ぶりの“復帰”となる。

同園によると、4月16日ごろから食欲がなくなり、餌を食べない日が続いていたため、展示を休止。胃腸の状態がよくないとみられ、園併設の動物病院で検査したり、抗生物質を投与するなどし治療していた。その後、病気などは見つからず、食欲もすぐに戻ったが万全を期して動物病院で体調を整えていたという。

風太は2005年に背筋をピンと伸ばしたりりしい立ち姿で一躍人気者に。今も同園のマスコット的存在だが、今年7月5日で19歳となり、人間の年齢で例えると80歳以上の後期高齢者。昨年1月にも歯根や頬にうみができるなどしたため、約4カ月休養していた。

引用元:https://www.chibanippo.co.jp/news/local/943531