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ゴザ背負って暑さ対策 熱遮り軽い 屋内外で熱中症対策を【三重】

ここ数日、三重県内でも30度を超える真夏日となるなど、季節外れの暑さとなっています。 県内では、5月30日までに熱中症の疑いで28人が救急搬送されました。去年5月から9月の間に救急搬送された753人のうち、約6割が高齢者となっています。

三重県健康推進課の丸山明美課長は「熱中症の症状は、めまい、立ちくらみ、こむらがえり、頭痛、吐き気など。いつもと様子が違うと感じた場合、エアコンが効いている室内や日陰など涼しい場所に移動し、服を緩め、体を冷やして水分の補給を」と呼びかけます。

熱中症を防ぐためには、水分補給や日傘、帽子の着用、エアコンの活用などが大切になってきます。 コロナ禍での暑さ対策として、政府は「屋外で人と十分な距離がとれる状況ではマスクを外すことを推奨する」との見解を示しています。

屋外では、農作業中に熱中症になる事例もあり、家庭菜園を楽しむ人たちからは「なるべく朝早く、5時に起きて畑に行く。お茶などの水分も持っていくようにしている」「笠みたいな、通気性が良い麦わら帽子などの昔ながらのものが涼しい」などの声が聞かれました。

農業や園芸用品を販売している農業屋久居店では、暑さが続いた先週、麦わら帽子など暑さ対策グッズの売れ行きが好調でした。冷感生地を使った首に巻くタオルや、冷感と虫よけ効果を備えたアームカバー、さらに体感温度がマイナス10度になる遮熱材を使った帽子など、約60のアイテムが並びます。

農業屋久居店の藤本佳恵さんは「背中や頭に日光が当たってしんどいという人が多いので、背負うゴザや頭がしっかり守れるような物をおすすめしている。若い女性だと日焼けを気にする人も多いので、腕をカバーするものや顔を隠せるものが売れている。それらの商品を活用して楽しく家庭菜園をしてもらえたら」と話します。

コロナ禍で、2年ほど前から家庭菜園を始める人が増えているといいます。屋内・屋外に関わらず熱中症への対策が必要です。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/746b6b2c18bd4c7f38e969f0ed68a092e23e6c99

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