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活気あふれる高知に!いきいきと輝くシニアを表彰【高知県社会福祉協議会】

スポーツや文化などにおけるシニアの活躍を表彰する「輝くシニア大賞」の表彰式が行われました。

高知県社会福祉協議会では、長年、ボランティアやスポーツ、文化などに力を注いでいる65歳以上の人たちを表彰しています。昨年度は、過去最多の22人が受賞しました。

シニア大賞に輝いたのは、高知市の楠瀬甲一さん96歳です。15歳で弓道を始めた楠瀬さん。戦争をきっかけに一度は弓道から離れましたが、62歳から再び弓を握り、30年以上活動を継続しています。ねんりんピックへの出場や、弓道連盟の運営などを通して、弓道の普及活動に貢献してきました。

「長くやってきたこと、後進がたくさん育っていることが認められたんだと思います。僕より年上の人いないですから、毎日、若い人といて、若い話をして、僕の若さの秘訣です。(Q.弓道はどんな存在ですか?)生きがいでしょうね。生きている限り続けるでしょう」(シニア大賞 楠瀬甲一さん)

また、自身の思いや家族に捧げるひと言などを川柳で表現する「シニア川柳」の入選作品も表彰されました。大賞に選ばれたのは…

「忘れても いいよ私は あなたの子」

宿毛市の江口桂子さん75歳の作品です。認知症になった親を、優しく受け止めてほしいという思いが込められた一句です。

「分からなくなっても、子どもは子ども、親は親だと思います。それだけは忘れないでいただきたい。『忘れてもいいよ 私はあなたの子』」(シニア川柳大賞 江口桂子さん)

活気あふれる高知に!いきいきと輝くシニアを表彰

主催者は、「明るく活気あふれる高知となるよう、受賞した人たちには、今後も、生き生きと輝く活動を続けていってほしい」と話していました。

引用元:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/53490

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