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特殊詐欺抑止へ講談師の小南陵さんとコラボ動画 大阪府警此花署が公開

大阪府警此花署は大阪市此花区の演芸場「此花千鳥亭」を拠点に活動する講談師、五代目旭堂小南陵(きょくどうこなんりょう)さんに協力を依頼し、講談で特殊詐欺の被害防止を呼びかける動画を作成した。

府警によると、特殊詐欺の令和3年の認知件数は1539件で、前年から約430件増加。同署は講談で注意喚起を行うことで被害に遭いやすい高齢者らに関心を持ってもらい、被害抑止につなげる狙いがある。

動画では、小南陵さんが軽快な口調で府内の特殊詐欺の被害状況を紹介。「特殊詐欺の場合、まずは予兆電話、通称『アポ電』と呼ばれる下調べの電話がかかってくることが多い」などと手口を説明している。

18日に東恒義署長から感謝状を受け取った小南陵さんは「分かりやすい言葉で伝えることを心がけた。不審に思ったときは焦らずに警察や家族に相談してほしい」と呼びかけた。

動画は同署のホームページや、府警の「安まちメール」で公開している。

引用元:https://www.iza.ne.jp/article/20220419-CDJRMIYRLZPU7NZ345JBHUD6OE/

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