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行方不明になった認知症の高齢者保護し署まで送り届ける。高安さんに感謝状【千葉県銚子】

行方不明になった認知症高齢者の保護に貢献したとして、銚子署(中山功一署長)は銚子市の介護事業所「きずな」の社長、高安芳枝さん(55)に署長感謝状を贈った。

同署などによると3月12日、県外から家族と市内を訪れていた70代男性の行方が分からなくなり、家族が同署に届け出た。同日夜、高安さんは仕事中に車で走っていると、1人で歩いている男性を見つけた。車を止め声を掛けて同署に連絡し、同署まで送り届けた。

男性はその後、無事に家族の元に戻った。高安さんは行政防災無線で行方不明者の情報を把握していた。認知症関係のボランティア活動もしている高安さんは「少しでも地元の役に立ててよかった」と話した。

引用元:https://www.chibanippo.co.jp/news/local/927099