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シニアもできる副業にはどんなものがある?

「ゆとりある老後生活のために副業を考えている」「シニアでもできる副業を見つけたい」など、副業を見つけたいけれど、どんな仕事があるのか分からないという方もいるのではないでしょうか。

シニア向けの副業はあるので、自分に合った仕事を見つけられます。体力的な面を考慮して無理なくできる副業を選ぶとよいでしょう。

シニアでもできる副業は以下のとおりです。

・クラウドソーシング
・内職
・家事代行

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、企業や個人がインターネット上で、仕事を依頼・発注するサービスです。会社に属さずフリーランスとして働けるため、シニアだけでなく、会社員の副業や専業主婦・学生の小遣い稼ぎにも適しています。

年齢制限も、18歳以上の方で電子メールサービスを保有する人なら、会員登録をして自分に合う仕事に応募できるところがほとんど。 締め切りを守るのは必須ですが、自分のペースで取り組める副業です。

内職

シール貼りや宛名書き、ダイレクトメールの封筒入れなどさまざまな仕事があり、成果物の数に応じた報酬が支払われます。 報酬は仕事内容により異なりますが、未経験でもできる簡単な仕事は、単価が安くなる傾向が。

同じ作業を繰り返すものも多いので、自分に合ったものを選びましょう。 ところで自宅で仕事をするということで、内職と在宅ワークは同じだと思われがちですが、個人事業主として働く在宅ワークと異なり、実は内職は、仕事を委託する企業等の「労働者」として働く、という点が異なります。

内職は、厚生労働省の定める「家内労働法」に基づいて、最低工賃や安全衛生面の最低基準などが定められているのもポイント。自治体によっては、ホームページや窓口で仕事を探すこともできるので、住んでいる自治体に問い合わせてみるのもよいでしょう。

家事代行

家事代行 家事代行とは、その名のとおり依頼者の自宅などに訪問して、掃除・洗濯・買い物・料理などの家事全般を行うサービスです。

具体的には、以下のような家事が挙げられます。

・洗濯
・掃除(掃除機かけ、水まわりの掃除など)
・予算や要求に合わせて食事の準備
・来客の応対
・高齢者や病人の世話
・子どもの世話

自宅での医療行為や危険の伴う高所作業といった専門性が求められる作業は行いません。

シニアが副業を見つける際に、注意したいポイントは以下の2点です。

・健康を害さない副業を選ぶ
・高額な初期投資が不要な副業を選ぶ

シニアになると、若い人のように無理はききません。働きすぎて体を壊したら、医療費が掛かって老後資金を貯めるどころではなくなります。

そのほか、最初に高額な初期費用を請求してくる在宅ワーク詐欺があります。「すぐに元が取れる」「売り上げが出ない場合は返金」などと勧誘してきますが、これらの手口は消費者庁も注意喚起している立派な詐欺なので、十分に注意しましょう。

自分に合った副業を見つけよう シニアができる副業は、未経験でもできるものや、これまでの経験を生かせるものなど、さまざまなものがあります。

年金や、これまでの貯金ではどうにもならない人、経済面で安心して暮らしたい人は、自分に合った副業でお金を貯めておきましょう。

単に副業を見つければよいわけではありません。健康面に負担がない、高額な初期費用が掛かからない仕事でなければ、継続が難しい可能性があるので注意が必要です。

引用元:https://financial-field.com/oldage/entry-136647

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