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【長崎】長崎市老連グラウンド・ゴルフ大会

狙うのはホールインワン。長崎市でグラウンド・ゴルフ大会が開かれています。大会は長崎市の選挙管理委員会や老人クラブ連合会などの共催で4回目です。スポーツを通じて明るい選挙の推進や健康増進を図ります。

グラウンド・ゴルフは直径6センチのボールをスティック(クラブ)で打ち、ホールポストの下にある直径36センチの円形の枠に入れる競技です。標準のコースは15メートルから50メートルの計8ホールで、打数の少なさを競います。12日は60代から90代の126人が参加し、はつらつとしたプレーを繰り広げました。

コロナ禍に開かれた高齢者のイベント。参加者は仲間たちとプレーできる喜びを噛み締めているようです。長崎市老人クラブ連合会の北野健一郎会長(80)は「少しでも皆さんが気をつけてやっていただければ私は体を動かすことも外に出ることも大事だと思っていますので高齢者にとっては特に。したがって少しずつこういう活動を広げていきたい」と話しました。

大会は13日までで、参加者は爽やかな春風を感じながら、ナイスショットを繰り出していました。

引用元:https://www.ncctv.co.jp/news/100020.html

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