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認知症に関する悩みを共有 千葉市で交流会

千葉市稲毛区で毎月第3土曜の午後1時半から、認知症を抱える人やその介護をする家族らが参加する交流会「ここからカフェ(認知症カフェ)」が開催されている。共通の悩みを持つ人たちが相談し合うことなどで、心と体を「整える」ことが目的だ。今月は19日に行う予定。

主催は、心身ともに不安定になりがちな中高年を支援するグループ「ココロとカラダのケアラボ」。交流会では、テーマを決めて話し合ったり、介護疲れにきくエクササイズを行ったりするほか、介護士ら認知症に関わるプロが話をする場合もあるという。会場となるカフェは、在宅支援総合ケアーサービスが運営している。

ケアラボの石田玉緒さんは、「突然、家族が認知症になって、どうしていいかわからないという悩みを抱えている人を含め、さまざまな方の助けになりたい」と話している。現在は認知症でなくても将来、なることや介護することに不安を持っているなど、幅広い人が参加できるという。

引用元:https://www.iza.ne.jp/article/20220315-PHZP26YG5JIH7GT4SB4UE6S6GM/