インターネット記事

巨大な餅を持ち上げ無病息災を祈る。京都・醍醐寺で恒例の奉納

京都の世界遺産・醍醐寺では、無病息災を願う恒例の奉納が行われました。

厳粛な空気が漂う中、お清めされているのは紅白の鏡餅。京都の世界遺産・醍醐寺では、この巨大な餅を持ち上げる「五大力さん」が行われました。

男性は150キロ、女性は90キロの餅を抱え、5分間を目指して持ち上げます。昔からお金の代わりに米を奉納する文化があり、力を餅に込めて無病息災を願うのですが…尻もちも奉納されます。兵庫県から参加した66歳の獣医師。5年前には5分19秒持ち上げました。

66歳の獣医師は「餅に見立てた練習台を作って、1カ月前からトレーニングしてます」と話します。記録は、4分08秒。 「コロナ禍でみなさん高齢者も引きこもってはるので、そんなことなしにがんばりましょうというエールを送りました。力強い奉納ができてよかったです」 大きな餅に優しい気持ちも込められた奉納となりました。

引用元:https://www.ktv.jp/news/articles/1064b45f_b84a_470d_ba7b_90a0148b567f.html