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【雑誌】週刊文春、中づり広告を終了へ 「一つの文化だった」

1: 鉄チーズ烏 ★

8/17(火) 5:30配信 朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/df38a467ba1aa3ff520ce9b3bafa56a3da415e7c
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「週刊文春」が8月26日発売号を最後に電車の中づり広告を終了する。同誌は約51万7千部(日本雑誌協会調べ)と業界トップ。首都圏を中心に通勤時の風景として定着した「中づり」はなくなってしまうのか。

同誌の加藤晃彦編集長は「中づりは雑誌の象徴というべき『ブランド広告』でもあり、一つの文化だった」と話す。

地下鉄・東京メトロの広告会社・メトロアドエージェンシーの営業担当者によると、「雑誌の中づり広告は近年減っている」という。同誌の撤退で、減少傾向に拍車がかかる可能性がある。

中づりは、通勤時に興味を持った会社員らが駅の売店で雑誌を購入するという「すぐれたビジネスモデル」(加藤氏)だった。

だが、ニュースの鮮度が短期間で下がりやすいネット時代には合わなくなりつつある。中づりには雑誌編集の自由を縛る「足かせ」の面があるからだ。

■誌面校了よりも1日早いという苦しみ

中づり広告は、右側(右トップ)には政治家の汚職など硬いニュースを置き、左側(左トップ)には芸能や医療・健康などの軟らかいニュースを置く。その間に他の記事の見出しを並べる。誌面の骨格を中づりを作成する段階で定める必要がある。

週刊文春の誌面の校了は火曜夜だが、中づりは日曜にほぼ完成させ、月曜夜に校了する必要がある。そのため火曜の時点で、重大な事件が発生したり、スクープをつかんだりした場合、誌面に入れられても中づりには間に合わない。

一方、特報や速報を途中から割り込ませるために中づりで予告した記事を誌面から外せば、読者や書店からクレームを受ける恐れがある。

■コスト削減し 電子版強化に資本投下

また、同誌は今年3月に電子版を開始した。記事の完成から読者に届けるまでの時間を少しでも短くしようと、木曜以降に全国で発売される雑誌本体に掲載のスクープ記事すべてを、水曜午後4時に配信している。

9月には電子版を宣伝するためのキャンペーンを展開する方針で、中づり広告終了で浮いた費用を電子版の宣伝費などに充てる。

同誌は現在、中づり広告を東京メトロの丸ノ内線、日比谷線など5路線で計1700枚、大阪メトロで計約1500枚掲示している。メトロアドエージェンシーによると、5路線で2~3日間掲示の正規料金は、128万6千円。割引などがあるため、実際の額は不明だが、年間で数千万円以上のコスト削減効果がありそうだ。

「デジタル時代は、その媒体でしか読めないコンテンツでないと、お金を払ってもらえない。スクープとデジタルの相性はよく、中づり広告終了を攻めの一手とし、電子版にさらに力を入れていきたい」と加藤氏は話している。(赤田康和)

 

引用元: ・【雑誌】週刊文春、中づり広告を終了へ 「一つの文化だった」 [鉄チーズ烏★]

56: 名無しさん@恐縮です

>>1
ズドーンズドーン、文春砲発射!

とかユーチューブに広告出る様になるとか?

 

175: 名無しさん@恐縮です
>>1
スマホで目にとまる広告をやる方が効果あるもんな。

 

2: 名無しさん@恐縮です
スマホが無い時代は中吊り広告を見るのが一番の暇潰しだった、同じ広告を1時間で何十回も見てたな

 

29: 名無しさん@恐縮です
>>2
2ちゃん芸スポが出来るまで
毎週のように週刊誌を何冊も買ってたな
新潮文春ポスト現代
やっぱ見るのは芸能や政治ネタ
まあいい時代よまだ日本が生き生きしてた
スマホができて日本の電器産業が死んじまったな

 

3: 名無しさん@恐縮です
鉄道会社、さらなる窮地へ

 

10: 名無しさん@恐縮です

>>3

中吊りを両面有機ELモニタにして、動く広告にしたら収入はむしろ上がるよ
1社固定する必要ないし、張り替える必要ないから

 

144: 名無しさん@恐縮です

>>10
広告しか流れん糞モニター画面を見るバカがいるかよ

静止画は計算つくされた1枚の絵を掲げて一瞬で訴え一瞬で見せるけど、
動画広告は、客の「気まぐれ」がないと誰も見ない

 

145: 名無しさん@恐縮です
>>144
それなんだよな~あれは一瞥で
読まれるかの計算尽くしで並べてる
何故読んでしまうのかがわからないってのがみそ

 

4: 名無しさん@恐縮です
スマホがない時分、通勤電車のなかでよく見上げてたな。
確かにひとつの文化だった。

 

7: 名無しさん@恐縮です
紙媒体ますます終わってんなぁ

 

11: 名無しさん@恐縮です
メトロなんて5年前から液晶テレビで出口案内してるやろ
そりゃ無くなるわな

 

12: 名無しさん@恐縮です
今や中吊り広告はほとんどJR関係だもんな

 

13: 名無しさん@恐縮です
マジか寂しくなるなぁ

 

14: 名無しさん@恐縮です
 「デジタル時代は、その媒体でしか読めないコンテンツでないと、お金を払ってもらえない。」
これはマンガ業界にも当てはまってる
ピッコマとLINEマンガが絶好調で他のジャンプ系とかの漫画アプリ(雑誌で同じ漫画が読める)が終わってる理由もこれ

 

15: 名無しさん@恐縮です
人類はスマホの画面を見て歩けるように進化したからな

 

16: 名無しさん@恐縮です
ぼんやり見るのに丁度良かったんだけど

 

19: 名無しさん@恐縮です
ある意味、経費削減でも有るが、コスパが悪いのかな

 

22: 名無しさん@恐縮です
今、電車で誰も上なんて見ないからな

 

31: 名無しさん@恐縮です
>>22
これやね

 

24: 名無しさん@恐縮です
【東スポ】東スポ、「奇をてらう釣り見出し」廃止を検討中「正確な情報が求められる時代になってきた」(編集長)[忍忍★]
http://egg.5ch.net/test/read.cgi/%72%69%76%65%72/1627101447/l50

 

26: 名無しさん@恐縮です
電車乗っててものスマホ見てる奴ばっかだし
意味ないよな

 

32: 名無しさん@恐縮です
噂の東京マガジンどうすんだよ

 

151: 名無しさん@恐縮です

>>32
そもそも「中吊り大賞」って名前自体がとっくの昔に消えてて「見出し大賞」になってる
BS移行してからは各誌を貼り付けるのも無くなったし

今週の中吊り大賞→週刊!見出し大賞→週刊気になる見出し(清水国明以外で持ち回り担当制)

2014年上半期(6月29日)までは、“中吊りから世の中が見えてくる”と銘打った「今週の中吊り大賞」として放送。
原則としてオープニングの次に放送されるが、2006年10月29日放送分では、番組史上で唯一番組の最後に放送された。
その際森本が「何か文句ある?」と言っただけで、理由は説明されなかった。

コーナー内容として、その週に電車内に掲示された週刊誌の中吊り広告をスタジオに並べ、“見出し評論家(中吊り評論家)”の井崎が興味のあるタイトルを紹介し記事内容[注 5]について解説しながら、その週の最優秀週刊誌を決定していく。
最優秀週刊誌は1週につき星を1つ獲得できる。対象となるのは週刊誌のみで、季刊誌・月刊誌・日刊誌等は対象としていない。
後に中吊り広告を出稿・掲出しない週刊誌も増えてきたことから、2014年7月6日(下半期1回目)放送分より、「週刊!見出し大賞」へコーナー名を変更し、中吊り広告を出していない週刊誌に関しては週刊誌の見出しとして同一に取り上げるようになった。

BSへの移行後は「週刊!気になる見出し」とタイトルを変更し、スタジオでの中吊り広告や雑誌の見出しの列挙、および最優秀週刊誌を決定する制度が廃止された。

 

43: 名無しさん@恐縮です
まあスクープ雑誌にとっちゃ紙の広告は速報に対応出来ないもんな

 

53: 名無しさん@恐縮です
そもそも電車の中で週刊誌に興味を持っても皆スマホ覗いてるからな

 

109: 名無しさん@恐縮です
>>63
イニエスタ

 

77: 名無しさん@恐縮です
月刊の文藝春秋の広告は残るのかな
阪急に乗ってるから普段は見ることないけど
たまにJRに乗ると見掛ける

 

80: 名無しさん@恐縮です
>>77
本誌の方は残るんじゃないの?
締切もキツくないし
ただ、媒体そのものがもう道楽みたいなもんだから
看板雑誌なので廃刊はしないと思うけど

 

90: 名無しさん@恐縮です
>>80
thx
締め切りが理由ならそうだね。
月刊誌は別に買わないけど、芥川賞と直木賞受賞作はどんなんかとか、
執筆陣でまだこの人書いてるんだと思って時々見ている。

 

78: 名無しさん@恐縮です
そういや雑誌の中吊りはあまり見なくなったな
旅行会社や自治体の中吊りが多いような

 

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