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【秋田・大館市】1本に480個のアメも作業順調…ジャンボ枝アメ作り




2月に開催される秋田県大館市の小正月行事「大館アメッコ市」に向けて、市内では会場などに飾られる「ジャンボ枝アメ」作りが進められている。

大館アメッコ市は秋田県大館市の小正月行事で、毎年2月に開催されている。祭りを前に市内に住む高齢者が、当日会場を彩るジャンボ枝アメ作りに汗を流している。

ジャンボ枝アメは、高さ約4メートルのミズキの枝に、ピンクや黄色などの色鮮やかなアメや願い事が書かれた御札をくくりつけるもの。1本に飾るアメは480個とかなり多い数だが、アメづくりに毎年参加している人も多く、作業は手際よく進められている。

参加者は「だんだんと慣れてきて楽しい。コロナが収束して人の数も集まるといいと思う」「ちょうど10年になる。晴天に恵まれるのが1番。楽しみにしている」と祭りに期待を寄せていた。

大館アメッコ市は2月12日・13日に開催される予定で、ジャンボ枝アメ作りは1月21日まで続けられる。

引用元:https://www.akt.co.jp/news?sel=20220111-00000001-AKT-1

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