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【青森県青森市】高齢者世帯などに灯油代助成へ




灯油価格の高騰を受け青森市の対応です。高齢者世帯などを対象にこの冬の灯油代の助成などを盛り込んだ総額92億円余りの補正予算案を市議会に提出します。

これは青森市の小野寺市長が市議会の各派代表者会議で開会中の市議会に提出する補正予算案について長谷川議長たちに説明し発表しました。青森市・小野寺晃彦市長は 「特に厳しい生活にある低所得の高齢者世帯、障がい者世帯、ひとり親世帯について冬の暖房に必要な灯油購入費を一部助成する」と発表しました。

新しい補正予算案は総額92億円余りでこのうち灯油代の助成には3億円を計上しました。助成額は1世帯あたり1万円となっています。市が助成するのは2008年度以来でおよそ3万世帯を見込んでいます。

対象は65歳以上のお年寄りだけの世帯と障がい者のいる世帯、それに18歳未満の子どもがいるひとり親の世帯です。申請は来年1月中旬から窓口または郵送での受け付けを予定しています。

また政府の経済対策として18歳以下を対象に10万円相当を給付する事業には37億円を計上しました。現金で一括給付する方針で児童手当を受けている世帯は今月28日、児童手当を受けていない世帯は申請が必要で来年1月下旬以降順次、支給される予定です。

引用元:https://www.rab.co.jp/news/news108dbntxq43184elk8q.html

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