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【和田アキ子】たけしの“卒業”に「お疲れさまでしたって言ってあげたい」

歌手でタレントの和田アキ子(71)が19日放送のTBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に生出演。タレントのビートたけし(74)が同局「新・情報7daysニュースキャスター」を来年3月いっぱいで卒業することについてコメントした。

番組では、18日に放送された同番組について紹介。たけしは生放送で「来年になると後期高齢者(75歳)。夜10時からの生放送は体がきつくて、辞めたいと言った」と降板の理由を明かし、ギャラの問題で局とモメたとする一部報道は否定。ほかのレギュラー番組に関しては「徐々に外していって、1本か2本でくたばる。そういうことかな」などと話していた。

和田は「今、卒業とか私も含めて、若い人をつかみたいっていうのもテレビ局があるから、あまり言えないんですけど」と前置きしたうえで「私なんか不思議だなと思うのは、日本シリーズで2時間20分遅れているのに、生放送やる枠が残ってたっていう。普通、そんだけ遅れるとナシとか、今回は申し訳ございませんとかあるけど、生であったんだっていう、その枠が…」と、11月27日に行われた日本シリーズ第6戦の延長で、番組の生放送が2時間20分遅れとなったことに触れた。

そのうえで「ただ、卒業って決まったんだったら、たけちゃんにお疲れさまっていう。功労者ですから、お疲れさまでしたって言ってあげたいです」とたけしにねぎらい。引き際については「年ってあまり関係ない。自分で引くときはわかるものですよ」と話し、「失礼な言い方ですけど、『ニュースキャスター』に限らず、テレビのバラエティー番組を支えてきた人だから、そういうリスペクトを忘れず、たけちゃんも好きなようにやれば(いい)。

何も困っているわけじゃないし、映画やりたいとか、自分でやりたいことを全部やっていたって言ってるんだから。本当にお疲れさまですね」と続けた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/750b8dba7a678463da8e2e7550cf8634c268dcac