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【岐阜県岐阜市】高齢者らの避難支援訓練 岐阜の本荘中、全校生徒が参加

岐阜市本荘中学校で十八日、生徒が高齢者や障害者らの避難行動をサポートする訓練を行った。

全校生徒約四百三十人が参加。朝の登校時、通学路の公園に、地域の大人たちが妊婦や認知症の人、視覚や聴覚の障害者、歩行が困難な人などの役割を担って待機。生徒は訓練があること以外は知らされておらず、生徒がそれぞれの判断で避難を手助けした。車いすを押したり、声掛けをしながらバスに乗せたりして、学校の体育館まで誘導した。

体育館で柴橋正直市長や避難者の役割をした住民らの講評があった。早川剛校長は「まず自分の命は自分で守る。そして、ボランティアとして周りの命を守るために何ができるか考えてほしい」と呼び掛けた。

引用元:https://www.chunichi.co.jp/article/386603?rct=gifu