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【エリザベス女王】1930年代に撮影された亡き母との「レア写真」をインスタグラムでシェア!




エリザベス女王がインスタグラムで母と一緒に写った幼少期の懐かしいレア写真をシェアして、大切にしている慈善組織 Friends of the Elderlyにハイライトを当てた。

写真は、女王と母であるヨーク公爵夫人が1930年代に同組織が企画した慈善市で退役軍人と対面した時のもの。男性と握手するスイートな女王をクイーン・マザーが微笑みながら見守っている。

スライド写真の2枚目は、女王が2009年に同組織のためにレセプションを催した時のもの。3枚目は、現在同組織の会長を務めているアレクサンドラ王女が2008年にマルヴァーンにある認知症高齢者の専門施設 Bradbury Centreのオープニングに出席した際の写真だった 。

一連の写真はロイヤルファミリーの公式インスタグラムにアップされたもので、このようにコメントしている。「Friends of the Elderlyは第一次大戦で戦った兵士をケアする組織として設立された初期の頃から王室の支援を受けてきました。現在はエリザベス女王がパトロンを、アレクサンドラ王女が会長を務めています」

「同組織は1905年に“Friends of the Poor”として始まったものがその後、第一次大戦の従軍兵士たちのために”Penny Dinners”を提供するようになり、第二次大戦では爆撃で被災したロンドンで高齢者を支援するようになりました。今日では、高齢者にデイサービスやケア施設での支援を行うとともに、必要とする人々に補助金や認知症の専門ケアを提供しています」とキャプションされていた。

「これぞ本物の奉仕」とコメントしたファンがいれば、「女王の訪問は高齢者に大きな変化をもたらしたに違いないわ」と書いた人、シンプルに赤いハートの絵文字をたくさん残した人もいた。

引用元:https://www.harpersbazaar.com/jp/celebrity/celebrity-news/a38520682/queen-mother-childhood-photo-211215-lift1/

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