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第一生命の職員 顧客口座から3800万円不正引き出し

第一生命の女性職員が顧客の高齢者の口座から3800万円を引き出したとして懲戒解雇処分になりました。

埼玉県越谷市にある第一生命埼玉東部支社の40代の女性の営業職員は、今年8月までの3年間に高齢の契約者1人の銀行口座からおよそ3800万円を勝手に引き出したとして懲戒解雇処分になりました。

営業職員はキャッシュカードを預かり、暗証番号も聞き出していました。引き出した金は「生活費や遊興費に使った」と説明しているということです。

第一生命は8月に被害者の家族から相談を受け、調査していました。「被害者には真摯に対応するとともに警察の捜査に全面的に協力します」としています。

引用元:https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000237888.html