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【横浜市旭区】二輪車、高齢者の事故多発 「安全確認・ルール守って」




神奈川県内では交通事故の死者数が急増し、3日時点で全国ワースト1位となっている。

年末は交通事故が増加傾向になるため注意が必要だ。旭警察署交通課によると、旭区内における今年1月から11月までの交通事故件数は計468件で、死者1人、負傷者552人。オートバイなどの二輪車の事故は事故件数全体の4割弱、高齢者の事故が全体の3割を占める。

交通課長は「右折車と直進するオートバイの『右直事故』や、見通しのよい道路でも二輪車の速度が思いのほか速く衝突してしまうことがある。また、横断歩道以外の場所を歩行者が渡って事故に遭うケースも見られる」と傾向を話す。

事故に遭わないためには、歩行者も車も安全確認を行って交通ルールを守ることが重要だ。 交通課長は「この時期は日没が早く見えづらくなるので、歩行者は反射材や明るい色の服を着て車に認識してもらえるようにしてほしい。また、ドライバーは車のライトを日没1時間前の早めの時間帯から点灯するよう心掛けてほしい」と注意喚起する。

県下一斉の交通安全運動として31日まで「飲酒運転根絶運動」、11日から20日まで「年末の交通事故防止運動」を実施。 同署は飲酒時は距離でも運転せず、仲間内で酒を飲まない人を決めてその人が帰路を運転するよう呼び掛けている。

引用元:https://www.townnews.co.jp/0105/2021/12/09/603346.html

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