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「衣服の終活」の一助に 高齢者の古着循環、若者らが支援




人生の終わりに向けて準備を進める「終活」が注目を集めているが、思い出の品をどう処分するか悩む高齢者も多い。衣服もその一つ。そこで大阪の若者らのグループが「衣服の終活」支援に乗り出した。高齢者から衣服を引き取り、着たい人に引き継ぐ。メンバーは「衣服を捨てず思いもつなぐ。この循環を定着させたい」と意気込む。

グループは学生を中心にした「from clothes(フロムクローズ)」。オーダーメード専門の洋服店「セントオーディン」(大阪市西区京町堀1)を営むファッションデザイナーの永井純さん(58)と、2021年3月に近畿大を卒業した飯田貴将さん(24)が共同代表を務める。

引用元:https://mainichi.jp/articles/20211206/k00/00m/040/065000c

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