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【ラーメン博物館】昭和レトロなクリスマス装飾 参加型クイズ企画も

「昭和33年の下町」を再現した館内に、全国のラーメン店(時期ごとに入れ替わる)が出店する同館。ラーメン店のほか、駄菓子店やスナック、架空の人物が生活している設定の家屋(77軒)もあり、昭和の雰囲気を盛り上げている。

今回は街の住人が自宅や商店街をクリスマス装飾で彩る。装飾は「昭和のクリスマス」がテーマで、当時の市井のクリスマスの様子を調べ、昭和レトロなクリスマスグッズを集めて、手作り感をだしながら飾り付けた。

期間中の週末には参加型クイズ企画「消えたサンタ衣装を探し出せ!の巻」も予定。館内各所に隠されたクイズに答えてキーワードを完成させるとくじ引きにチャレンジでき、各賞でラーメン食券や各種引換券などが進呈される。

同館事業部の小森谷スパーワディーさんは「週末にはクリスマスプレゼントが当たるクイズ企画も用意した。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の第3波でさみしいクリスマスだったが、今年は昨年の分までラー博で楽しんでほしい」と話す。

引用元:https://kohoku.keizai.biz/headline/3336/?fbclid=IwAR2JTtXOskYU91N3qjwiYPv_Y4UjGGTHcdO38DleoPM80-T8DuLEmzrGwEw