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【高知】高齢者が安全運転講習で“スマートアシスト”機能を体感

高知市北川添の高知ダイハツで行われた安全運転教室には、65歳から86歳までの男女13人が参加しました。

高知ダイハツが安全運転につながる講習を受けてもらうことで、高齢者に出来るだけ長く運転を続けてもらおうとおととしから行っています。

講習ではまず緊急時にブレーキを踏まなくても、車が障害物を感知して衝突を回避する「スマートアシスト」機能を体感しました。

参加者は事故の多い、車庫入れ時のペダルの踏み間違えにも対応する「スマートアシスト」機能の説明に熱心に耳を傾けていました。

そのあと死角の範囲を学ぶため、17個の障害物を設置し車に乗り込みますが・・・

講師「どうですか?ミラーから見えるパイロンとかございます?」
参加者「全部見えません」
講師「全部見えないですか」

続いてはドアミラーの調整です。斜め後ろに車を置いてミラーをのぞくと・・・

普段の座席位置からでは斜め後ろが死角となり全く見えません。

自分の車体が4分の1以下に見えるよう調整することで・・・この通り、しっかりと車が認識でき隣の車との接触を避ける視界確保の大切さを学びました。

参加者(76歳)
「本当に見えないもんだなと実感としてわかりましたね。これからもうしばらく運転するので、参考になります」

参加者(68歳)
「全部参考になりました。もう高齢者ですので、自動ブレーキにはすごく関心があったので良かったです」

参加者は講習を通して、改めて安全運転への意識が高まったようでした。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e30bfa5eeb0d1acf3d2552e89d4ea68d5101e13d

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