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高齢者に浄水器販売 詐欺疑い逮捕 5年間で4億円売り上げか

「水道水からサビが出ている」などとうその説明をして、高齢者に浄水器を販売し、100万円余りをだまし取ったとして、大阪の業者が逮捕されました。

主に高齢者への訪問販売によって、5年間でおよそ4億円を売り上げていたとみられ、警察は詳しい実態を調べています。 逮捕されたのは、大阪・北区の浄水器などの販売会社「都住宅設備」の社長、河本隼容疑者(30)と、社員などあわせて7人です。

警察によりますと、ことし6月までのおよそ2年間に、70代の女性と80代の男性に「水道水からサビが出ている」とうその説明をして浄水器を繰り返し販売し、あわせて148万円をだまし取った詐欺などの疑いがもたれています。

高齢者が多額の現金を引き出すのを不審に思った金融機関から通報があり、警察が会社を捜索するなどして調べを進めてきました。押収した資料などから、主に高齢者への訪問販売によって、5年間でおよそ4億円を売り上げていたとみられるということで、警察は詳しい実態を調べています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20211110/2000053669.html

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