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【長崎・島原市】踏切内に高齢者の姿 無我夢中で救出する男性

10月29日、長崎県島原市内を走っていた車のドライブレコーダーが救出の瞬間を捉えた。

前方に踏切が見えてきたかと思うと、停車している車から男性が突然飛び出した。その姿を追うと、踏切内に遮断機のバーに阻まれ出られなくなった人の姿が。これに気付いた運転手も矢も盾もたまらず駆けつけた。

警報が鳴り響く中、駆けつけた運転手は「これは大変だと思って、反射的に体が動いて、気づいたらそこまで走っていました」と話す。

踏切内で立ち往生していたのは高齢の男性で、乗っていた自転車を出すに出せなかったという。運転手は「私も無我夢中だったので、とにかく遮断機を上げて踏切内に入ってしまいました。遮断機を上げながらもう一人いた方が来て自転車を引き出してくれて、私はおじいさんの背中を押すように踏切の外に出しました」と状況を説明している。

男性らの救助により、立ち往生していた高齢の男性は無事だった。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/cf950f29d59c0d0399d136d6370aae956933b72a

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