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まつたけご飯の弁当、地域の高齢者に配布 「豪華でうれしい」

京都府南丹市美山町の鶴ケ岡振興会が、1人暮らしの高齢者にまつたけご飯の弁当を配った。役員や民生委員が一軒一軒お年寄りの自宅を訪れて秋の味覚を届けた。

同振興会は例年、高齢者の見守りを兼ね、民生委員と一緒にアユご飯を地域に届けている。今年は新型コロナウイルスで友釣り大会ができなかったため、マツタケを使った弁当になった。

振興会のメンバーらが17日、入院などで不在を除く約30戸を訪問。弁当は玄関に置いて渡す「置き配」に対応するなど、新型コロナの感染対策を徹底して渡した。

弁当を受け取った大矢加代子さん(74)=南丹市美山町鶴ケ岡=は「ひとりだとまつたけご飯はめったに食べられないし豪華でうれしい。弁当を届けてくれる人も知っている人だから安心できる」と話していた。

出典:https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/666519

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