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見たら幸せになれる「幸運のタクシー」5千台中に7台しかない激レアタクシーとは

全国にはさまざまなタクシーが存在しますが、東京都を中心にタクシー事業を展開する日本交通は「幸運のタクシー」を運行しているといいます。

ピンク色の行灯タクシーとは 全国ではさまざまなタクシーが街中を走っていますが、なかでも見かけたりすると幸運になれるかもしれない「幸運のタクシー」と呼ばれるタクシーが存在するといいます。

東京に本社を置く創業90余の老舗タクシー会社である日本交通は、ハイヤー1676台、タクシーは6713台を保有し、都内には六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなど42箇所に専用乗り場があります。

ピンク色の「桜にN」マークの行灯を上部に取り付けたタクシーとなり、都内を走る約5000台のうち7台と少ない、見つけられれば幸運なタクシーを運行しています。この幸運のタクシーに乗ると「記念乗車証」をもらうことができ、SNSでは、乗車証の写真も合わせた投稿もありました。

「幸運のタクシー」に乗車すると「記念乗車証」がもらえる!

「タクシー100周年の年である2012年8月に、観光タクシーを利用してもらうお客さまに少しでも楽しんでもらおうという話題づくりも兼ねて、桜色の行灯をつけたタクシーが生まれました」

観光タクシーとは、「エキスパートドライバーサービス(EDS)」というサービスのひとつで、EDSは予約を承って観光やキッズサポート、シニアサポートなどをおこない、乗客に付加価値を提供するというものです。

当時、桜色の行灯は観光タクシーのみに取り付けられていましたが、2019年に社内車両の見直しがおこなわれ、観光ドライバー以外の一般乗務員の車両にも取り付けられるようになりました。

今では、SNSでも話題を呼び、お客さんとの偶然の出会いを求め、街中を走行しています。

幸運のタクシーの出会う確率は、「ゴルフでアマチュアの人がホールインワンを入れるぐらい」、「宝くじに当たる確率」だといいますが、出会うコツなどはあるのでしょうか。

例えば、ビジネスマンの多い千代田区、港区、中央区だと出会えるかもしれません」 日本交通のタクシーの行灯は通常は青色ですが、ほかにも金色の行灯のタクシーがあり、一定の社内基準をクリアした乗務員が乗務します。

金色の行灯タクシーは、より安全・安心にワンランク上のタクシーサービスの提供をおこなっていることから、日本交通を多く利用している常連客のなかには、金色の行灯タクシーを指名して予約される人もいるそうです。

出典元:https://kuruma-news.jp/post/430491

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