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【岡山・倉敷市】つながり再生も 高齢者の避難を考える演劇ワークショップ

災害がおきたときの高齢者の避難について、演劇の手法で考えるワークショップが9月30日、倉敷市真備町で行われました。高齢者の避難を考えるワークショップは、オンラインで高齢者施設の職員と高齢者の役を演じています。

講師を務めたのは、劇団「OiBokkeShi」主宰で介護福祉士の菅原直樹さんです。老いをテーマにした舞台で知られる岡山の劇団、「OiBokkeShi」。菅原さんは演じることで、相手の立場が理解できるといいます。

ワークショップを企画したのは、真備町で介護施設を運営する津田由起子さんです。2018年の西日本豪雨で死亡した人の多くは、自宅に残った高齢者でした。ワークショップをすることで、参加者からも、声かけに対し、想像力豊かな意見が出てきました。理解できなくても、共感を示す演技が、きっかけになるといいます。

津田さんたちは、今後も取り組みを継続し、高齢者とつながることで避難に役立てたいとしています。

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9926c5438a2e6293fe5ba2635665ce564cf598c4

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