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認知症の高齢者 行方不明に…LINEで情報配信「おかえりサポート」鹿児島市が登録開始

鹿児島市は10月1日から、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使い、認知症などで行方不明になった高齢者の情報配信システム「おかえりサポート」を始める。

認知症やその疑いがある市民の事前登録と、市のLINEアカウントから情報を受け取る協力サポーターの登録を受け付ける。

行方不明者の早期発見・保護が狙い。 事前登録者が行方不明になると、いなくなった日時、経緯、身長や体形、服装などの特徴、顔写真といった警察からの情報が協力サポーターに配信される。

市は2021年度末までに、事前登録50人、協力サポーター登録600人を目指す。 事前登録者は、市内在住で認知症や疑いがある65歳以上の人や、40歳以上の若年性認知症の人が対象。写真が必要で、市長寿あんしん課または市内20カ所の長寿あんしん相談センターで受け付ける。

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/38bb036ab718e2584090caeb18400c6f45cd11e8

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