インターネット記事

【愛知・豊川市】「急発進抑制装置」を後付けした車に高齢者が試乗。ペダル踏み間違い事故を減らす狙い

高齢者のペダル踏み間違い事故を減らそうと、愛知県警と自動車用品販売店などが「後付け急発進抑制装置」の試乗体験会を開きました。

9月30日に行われたイベントでは、アクセルペダルを強く踏んでも急発進しない後付け装置を搭載した車に高齢者12人が試乗し、使い方を学ぶなどしました。

愛知県では2019年以降、1年間に3万人以上の高齢者が運転免許の自主返納をしていますが、愛知県警によりますと、都市部から離れた場所で暮らす人や周囲からサポートが受けられない人など、免許返納後の生活に不安を覚え運転を継続する高齢者も多くいるといいます。

高齢者のペダル踏み間違い事故は、成人に比べ死亡事故に発展する割合が高く、愛知県警では、今後も後付けの「急発進抑制装置」の普及促進を図るとともに「高齢者も安全運転を心がけ事故防止に努めてほしい」と呼びかけています。

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/afd7be47bf82faa2964e6ddb1b46d730a0490db2

注目ニュース