インターネット記事

前代未聞の誓約書 白鵬に相撲協会の不信感あらわ

白鵬の年寄襲名は前代未聞の事態だ。白鵬が親方になるために日本相撲協会が求めたのは、先輩の指導に従い、相撲界の習わしを守っていくという誓約書の提出。

土俵内外で品格を問われ続けた白鵬に対し、協会が抱く不信感と危機感があらわになった形だ。 土俵内で残した実績は他の追随を許さないものの、品格を問われて仕方がない面はあった。

白鵬には協会幹部や横綱審議委員会が苦言を繰り返してきたが、言動に劇的な改善はみられなかった。 親方になっても周囲の忠告に耳を傾けず、相撲界を継承していく力士を育成されてしまえば、よき伝統が破壊されるとの懸念を抱かれてもおかしくない。 実績が傑出しているだけに、後進育成への期待感が高い一方、日本人が求める柔和で礼儀正しい力士を育てていけるか懐疑的な目も多い。

出典元:https://www.sankei.com/article/20210930-KUFZ45BVMBPNLBV4FK3MHRNPPI/

注目ニュース