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信じられない…「実話」を基にした名作映画

「事実は小説より奇なり」ということわざがあるように、時には映画やドラマのフィクションの世界よりも驚くべきことが起きる現実。そこで今回は、実話を基にした映画をご紹介。

『フットルース』(1984年)

たくさんの名曲が詰まった同作は、米中西部の田舎町にシカゴから引っ越してきた高校生レンが、町に施行されたダンス&ロック禁止令と戦い、自由を勝ち取るという青春物語。1979年、高校生たちはシニアプロムを実行したいと思っていたけど、街の範囲内で踊ることを禁止した1800年代後半からの法令があるため、彼らはその計画は違法であることを聞かされたという。ダンスは悪魔の道具だと信じていた地方長官に、10代の若者たちは反抗し、結局法律は覆されたそう。

『スリー・ビルボード』(2017年)

脚色がされている部分があるとはいえ、この作品が実話に基づいていなんて…と驚く人も多いはず。1991年、テキサス州ヴィドーで起こったキャシー・ペイジ殺害事件に着想を得た作品。犯人逮捕への進展がなかったことから、ペイジの父親はヴィドー地区の車道沿いに、警察に呼びかける看板を立て始め…。

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002年)

監督はスティーブン・スピルバーグで、主演にレオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクスといった豪華な顔ぶれ。両親が離婚することを聞き、ショックを受けた高校生のフランクは家出。逮捕後は他の詐欺師を捕まえるためにFBIで働くようになったそう。

『死霊館』(2013年)

『ソウ』などで有名なジェームズ・ワン監督が手掛けた同作は、怪奇現象に悩まされる一家の相談を受け、心霊学者が調査に赴いた館で壮絶な恐怖を味わうというストーリー。実際のストーリーは、1970年にオールド・アーノルド・エステートと呼ばれる場所に引っ越してきたペロン一家が、家具が浮いたり動いたり、ドアが開いたり閉まったりする超常現象を体験し、悪魔研究家で有名だったウォーレン夫妻に調査を依頼。調査した中で、最も邪悪な事件を描いたいう同作。

『50回目のファースト・キス』(2004年)

事故により、記憶を1日しか保てない女性ルーシーを女優のドリュー・バリモアがキュートに演じたけど、このモデルの女性は実在する人物なんだそう。1985年と1990年に2度の外傷性脳損傷を受けたイギリス人女性がモデルで、過去20年間、彼女は1994年だと思って毎日目を覚ますという。映画は、とてもロマンティックでピュアなラブストーリー。

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0ad35a1d09275f41f27198407463ca82bec708ca

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