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【遭難者ほぼ40歳以上】富山県の秋山シーズンで山岳遭難事故が昨年同時期比“2倍以上”

富山県では秋山シーズンに入り遭難事故が相次ぎ、9月18日からの1週間、去年に比べて事故が倍増しています。

県警によりますと9月1日から始まった秋山シーズンで、連休の初日だった9月18日からの7日間に発生した遭難事故は13件と、去年の同じ時期に比べて2倍以上になっています。遭難した13人のうち12人が40歳以上で、約8割にあたる10人が県外の登山者でした。

また、原因では転倒や滑落、高山病などの病気があわせて11件となっています。 県警は、事故が相次いでいる中高年の登山者に対し注意を呼びかけていて、入山する際は、体力や技術に見合った登山計画を立てるよう求めています。

 

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